Scratchの乱数で予想と検証を楽しむ 都島区で育てる確率的な考え方 2026/08/28 「毎回ちがう」が子どもの好奇心を動かすScratchでゲームを作っていると、同じ動きだけでは物足りなくなる瞬間があります。敵がいつも同じ場所から出てきたり、宝物が毎回同じところに置かれたりすると、…
ネットの画像や音をどう使う? 都島区で育てる子どもの著作権意識 2026/08/28 Scratchや動画編集で作品をつくり始めると、子どもたちは「このキャラクターを使いたい」「この音楽を入れたらもっと楽しくなる」と、次々にアイデアを思いつきます。その気持ちは創作の大切なエネルギー…
実行する前に予測する 都島区で育てる子どものプログラミング思考 2026/08/27 プログラミングを学ぶ子どもを見ていると、つい「正しく動いたか」に目が向きます。でも、学びが大きく深まるのは実行ボタンを押す前です。「このキャラクターはどちらへ動くかな」「この数字は最後にい…
AIの答えを比べて確かめる 都島区の子どもに育てたい情報の見極め方 2026/08/26 AIが答えてくれたら、そこで終わり?生成AIは、調べもののきっかけをつくったり、アイデアを広げたりできる便利な道具です。大人が仕事で使う場面も増え、子どもたちにとっても身近な存在になってきまし…
順番を言葉にすると考えが見える 都島区で育てる子どものアルゴリズム思考 2026/08/25 プログラミングの前に「順番」を話してみよう「アルゴリズム」と聞くと、難しい計算や専門的なコードを思い浮かべる方も多いかもしれません。けれど、意味はもっと身近です。目的を達成するための手順や…
そのアクセス許可は必要? 都島区の子どもに育てたいデジタル安全の判断力 2026/08/22 新しいアプリやゲームを使い始めるとき、「カメラへのアクセスを許可しますか」「位置情報を利用しますか」と表示されることがあります。早く先へ進みたくて、内容を読まずに「許可」を押してしまうこと…
動いたで終わらせない テストで確かめる都島区の子どものプログラミング学習 2026/08/21 プログラムが一度うまく動くと、子どもたちは思わず「できた!」と声を上げます。その瞬間はとても大切です。ただ、学びをもう一段深める合言葉があります。それは「ほかの動かし方でも大丈夫かな?」で…
見やすい作品には理由がある 都島区で育てる子どものデジタル表現力 2026/08/21 「動けば完成」の次に育てたい、相手を考える視点子どもがScratchで作品を完成させたとき、まずは「動いた!」という喜びをしっかり味わってほしいと思います。そのうえで一歩進むと、同じゲームでも、文…
コンピュータはなぜ0と1で動く? 都島区の小学生から育てる情報Iの土台 2026/08/20 0と1は、難しい暗号ではなく「二つに分ける」考え方です「コンピュータは0と1で動いている」と聞くと、専門的で小学生にはまだ早いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、入り口は意外と身近で…
ゲームを遊ぶ側からつくる側へ 都島区で育てる子どものルール設計力 2026/08/20 ゲームが好きだからこそ、学びの入口にできる「家ではゲームばかりで、声をかけてもなかなかやめません」。子どもの習い事についてお話しするとき、保護者の方からよく聞く悩みです。遊ぶ時間の約束はも…