パスワード、適当に決めていませんか?都島の家庭で今日から話せる、プログラミングを通じて学ぶ『デジタル安全教育』
2026/01/27
都島区の高倉町や友渕町周辺でも、小学生が自分専用のタブレットやスマホを持つことが当たり前になってきました。ベルファ都島へお買い物に行けば、いたるところにQRコードやデジタル端末があふれています。
お子様に端末を渡す際、多くの保護者様が心配されるのがセキュリティの問題です。特にパスワードの管理は、大人でも「ついつい簡単なもの」にしてしまいがち。今回は、プログラミングを学ぶことでどのように「身を守る力」が身につくのか、その仕組みについてお話しします。
1. 作る側だからわかる「簡単なパスワード」の危うさ
プログラミングを学ぶと、コンピューターがどのように命令を処理し、どれほどのスピードで計算を行うのかを体感します。例えば、人間なら数分かかる計算も、コンピューターなら一瞬で数万回繰り返すことができます。
この「計算の速さ」を知ることは、セキュリティ意識を劇的に変えます。
・誕生日や4桁の数字がなぜ危ないのか
・コンピューターがランダムに数字を当てはめていくのに、どれくらいの時間がかかるか
こうした仕組み(アルゴリズム)の裏側を知ることで、お子様は「先生に言われたから」ではなく「理屈として危ないから」という納得感を持って、複雑なパスワードの重要性を理解するようになります。
2. デジタル・リテラシーは「仕組みの理解」から
「怪しいサイトは開かない」「知らない人に個人情報を教えない」。これらは大切なルールですが、今の時代、手口はどんどん巧妙になっています。
プログラミングの学習を通じて「情報の流れ」を学ぶと、お子様の視点は「利用者」から「設計者」へと変わります。
・このボタンを押すと、裏でどんなデータが動くのか
・入力した情報はどこへ飛んでいくのか
こうした想像力が働くようになると、不自然なリンクや不審な入力画面に対して、直感的な違和感を持てるようになります。都島の街中で見かける無料Wi-FiやSNSの広告に対しても、一歩立ち止まって考える習慣が身につくのです。
3. 知識を「自分事」に変える、家庭でのポジティブな問いかけ
デジタル安全教育を「親から子への注意」だけで終わらせないためには、家庭での何気ない会話が重要です。夕食時などのリラックスした時間に、今日からこんな問いかけをしてみてはいかがでしょうか。
・もし、1秒間に100万回パスワードを試せるロボットがいたら、私たちの家のWi-Fiはどれくらいで突破されちゃうかな?
・誕生日のパスワードって、泥棒からしたら「お宝の地図」を渡されているようなものかもしれないね。
こうした具体的な想像を促すことで、ネット社会のルールは「守らされるもの」から「自分たちを守る知恵」へと変わります。自分たちのプライバシーを知識で守る。その自律心こそが、これからのIT社会を生き抜く本当の強さになります。
無料体験授業のご案内
iTeen都島ベルファ前校では、単にコードを書くだけでなく、ITを正しく安全に使いこなすためのリテラシーも大切にしています。お子様の知的好奇心を引き出し、変化の激しい時代を賢く生き抜く力を一緒に育てていきましょう。
・住所:大阪府大阪市都島区高倉町2丁目1-2 ライオンズヘッドビル2階(ベルファ都島向かい)
・アクセス:大阪メトロ谷町線 都島駅から徒歩10分 / JRおおさか東線 城北公園通駅から徒歩10分
・対象:5歳から高校生
・お申し込み:教室公式HPより24時間受付中
高倉町2丁目のバス停からもすぐの立地です。お気軽に見学へお越しください。
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プログラミングスクールiTeen 都島ベルファ前校
大阪府大阪市都島区高倉町2-1-2
ライオンズヘッドビル2階
電話番号 : 06-4965-3265
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