図形問題が得意になる!?プログラミングで養う『空間把握能力』と補助線を引くための論理力
2026/01/23
都島区の高倉町や友渕町周辺にお住まいの保護者様から、算数や数学のご相談を受ける際、特に多くの方が苦手意識を持っているのが図形問題です。計算は得意だけれど、図形になるとどこに補助線を引けばいいかわからない、頭の中で図形を回転させられない、といったお悩みは非常に一般的です。
実は、プログラミングを学ぶことは、こうした図形問題に対する苦手意識を克服するための強力なトレーニングになります。今回は、コードを書くことがどのようにお子様の算数・数学的センスを磨くのか、その仕組みについてお話しします。
1. 空間把握能力をデジタルで可視化する
図形が苦手なお子様の多くは、静止した教科書の図面を動的なものとして捉えることに苦労しています。一方で、プログラミング(特にビジュアルプログラミングや3D制作)では、自分で図形を描画したり、キャラクターを特定の角度で動かしたりする作業が日常茶飯事です。
例えば、正方形を描くというシンプルな命令でも、前へ100進む、90度右に曲がる、という工程を4回繰り返すことを理解しなければなりません。この角度や距離を数値で指定し、画面上で即座に実行結果を確認するサイクルが、頭の中の空間を認識する力を飛躍的に高めます。
都島ベルファ前校で学ぶお子様たちも、最初は角度の概念に戸惑いますが、自分で試行錯誤して多角形を完成させる過程で、教科書を眺めるだけでは得られない確かな図形感覚を身につけていきます。
2. 補助線を引き出す論理的な思考ステップ
図形の難問を解く鍵となる補助線。これは決して「ひらめき」だけで引くものではありません。
・答えを導き出すために、今何が足りないのか
・既知の法則(三角形の内角の和など)をどう活用するか
・図形をどのように分割すれば考えやすくなるか
こうした逆算の思考プロセスは、プログラミングにおけるアルゴリズムの構築と全く同じです。複雑なプログラムを作る際、私たちは大きな問題を小さな部品に分解して考えます。この分解して考える癖がつくと、図形問題に対面した際も、場当たり的に線を引くのではなく、論理的な根拠を持って図形を捉え直すことができるようになります。
3. 試行錯誤が数学の粘り強さに変わる
算数や数学が嫌いになってしまう大きな要因は、一度解き方を間違えると止まってしまうことにあります。しかし、プログラミングの世界に失敗はつきものです。プログラムが動かない理由(バグ)を探し、修正し、再挑戦する。この当たり前のプロセスを繰り返すことで、お子様は未知の問題に対しても、手を動かして考える粘り強さを獲得します。
算数のテストで難しい図形に出会ったとき、諦めずに別の視点からアプローチを試みる。その精神的なタフさは、プログラミング学習を通じて育まれる大きな副産物です。
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iTeen都島ベルファ前校では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考力や算数的なセンスを養うお手伝いをしています。一人ひとりの学習進度や理解度に合わせて、じっくりと考える楽しさを伝えます。
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住所:大阪府大阪市都島区高倉町2丁目1-2 ライオンズヘッドビル2階(ベルファ都島向かい)
アクセス:大阪メトロ谷町線 都島駅から徒歩10分 / JRおおさか東線 城北公園通駅から徒歩10分
対象:5歳から高校生
お申し込み:教室公式HPより24時間受付中
都島ベルファの目の前ですので、お買い物ついでにぜひお立ち寄りください。
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プログラミングスクールiTeen 都島ベルファ前校
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電話番号 : 06-4965-3265
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