2026年「iTeen EXPO」開催決定!プログラミングを「技術」で終わらせない、iTeen都島ベルファ前校の教育方針
2026/04/04
都島区・城東区の保護者の皆様、こんにちは。iTeen都島ベルファ前校、教室長の阪口です。
2026年、今年もプログラミングの祭典「iTeen EXPO」の開催が決定いたしました。
プログラミング教室に通う子どもたちにとって、日頃の成果を形にする最大の舞台です。
しかし、このEXPOは単なる「作品コンテスト」ではありません。今回は、IT教育に携わる一人のプロとして、今年のEXPOが子どもたちの将来にどのような価値をもたらすのか、その本質を深掘りしてお伝えします。
今年のテーマは「誰かの役に立つ」— 求められるのは「課題解決能力」
2026年のテーマは、「誰かの役に立つ」です。
昨年の「タイムトラベル」という創造性を刺激するテーマから一歩進み、今年はより社会実装に近い、本質的な問いが投げかけられています。 現代のIT業界において、優れたプログラマーに求められるのは「コードが書けること」だけではありません。「このシステムで誰の悩みを解決できるか?」というUI/UXの視点やホスピタリティです。
・お母さんの家事を楽にするタイマー
・おじいちゃんが使いやすい健康管理アプリ
・友達と楽しく学べるクイズゲーム
「自分」という枠を超え、ターゲット(誰か)を想像して作る工程は、論理的思考に加え、相手の立場に立つ「共感力」を育みます。これは将来、どのような職業に就いたとしても、必ず武器になる力です。
全国の仲間と高め合う「相互審査」の教育的意義
今回のEXPOで特筆すべきは、一次審査に導入された「生徒同士による相互評価」です。
子どもたちは、全国のiTeenに通う仲間の作品を実際にプレイし、「面白さ」「技術の工夫」「テーマ性」などを多角的に評価します。 これには2つの大きなメリットがあります。
客観的な視点の獲得: 自分の作品を主観的に見るだけでなく、「他人の作品を評価する」という経験を通じて、自分の作品に足りない要素や、逆に自分の強みに気づくことができます。
フィードバックの受容: 自分の作品に全国からコメントが届く。これは子どもたちにとって、何物にも代えがたい「承認」と「学び」の機会になります。
ScratchからPython、Unity、そして3D制作まで
iTeen都島ベルファ前校では、一人ひとりの習熟度や興味に合わせて、多様な言語やツールを扱っています。 今回のEXPOも、ビジュアルプログラミングのScratchはもちろん、本格的なテキスト言語であるPython、ゲームエンジンのUnity、さらには3Dプリンターを用いたデジタルコンテンツまで、あらゆる表現が認められています。
「うちの子はまだ始めたばかりだから……」と遠慮する必要はありません。 大切なのは、今の自分の持てる技術で「どうやって誰かを喜ばせるか」を考え抜くプロセスそのものにあります。
目指すは東京、そして「都島から全国の頂点へ」
今回の最終審査会場は、日本のITの中心地・東京です。 二次審査を勝ち抜いた10名のファイナリストには、プロの手による紹介ムービーが制作され、大舞台での登壇が待っています。
私は、この都島ベルファ前校から、全国に衝撃を与えるようなクリエイターを輩出したいと本気で考えています。4月1日の授業から、私、阪口も熱量全開で並走させていただきます。
教室での発表会も開催予定ですので、保護者の皆様には、お子様が「誰かのために」と知恵を絞り、コードを書き上げる勇姿をぜひ間近で見守っていただければ幸いです。
ベルファ都島すぐそばのこの教室から、世界を少し良くする「発明」が生まれることを、私自身、誰よりもワクワクしながら楽しみにしています。
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