【祝・ご卒業】都島区の小学生の皆さんへ。ベルファ都島での体験会で見えた「未来を切り拓く力」とは?
2026/03/18
大阪市都島区・城東区の皆さま、こんにちは。
iTeen都島ベルファ前校で教室長を務めております、阪口です。
本日、都島区内の各小学校では卒業式が執り行われました。
卒業生の皆さん、そしてこれまで温かく見守ってこられた保護者の皆さま、
本日は誠におめでとうございます!
6年間の思い出を胸に、4月からは中学生という新しいステージが始まりますね。
勉強や部活動など、環境が大きく変わる時期ですが、持ち前の好奇心を大切に、
新しい世界を存分に楽しんでいただきたいと願っております。
さて、そんな門出の季節に先駆け、先日「ベルファ都島」にて開催いたしました
プログラミング体験会の様子を、専門的な視点からレポートさせていただきます。
「難しそう」が「面白い!」に変わる瞬間のメカニズム
今回の体験会では、多くのお子様に「ラッキースタースロットゲーム」の制作に挑戦していただきました。
プログラミングと聞くと、「難解なコードを打ち込む作業」というイメージを持たれがちです。
実際に、体験会に参加された保護者様からも「うちの子に理解できるかしら?」という不安の声をいただくことが少なくありません。
今回のスロットゲームも、初期設定ではリールの回転速度が非常に速く、5回挑戦してもなかなか絵柄が揃わない「超高難易度」な設定にしてあります。
最初は「全然当たらない!」「難しい!」と悔しがる子どもたちの姿がありました。
しかし、ここからがiTeenが大切にしている「教育の本質」です。
消費者から「クリエイター」への視点変更
私は苦戦している子どもたちに、あえて答えを教えるのではなく、一つの問いを投げかけました。
「どうすれば、このゲームを攻略できる(勝てる)ようになると思う?」
この問いかけの瞬間、子どもたちの表情が「遊ぶ側(消費者)」から「作る側(クリエイター)」へと
切り替わります。
「回転を遅くすればいいんじゃない?」
「当たり判定の範囲を広げればいいかも!」
こうした仮説を立て、実際にプログラムの数値を書き換えて(改造して)みる。
「ビフォー:目にも止まらぬ高速回転」から、
「アフター:自分で制御した狙いやすいスピード」へ。
自分の論理的な判断によって課題を解決し、見事スロットを攻略した瞬間、
子どもたちは「これならいける!」と確信に満ちた笑顔を見せてくれました。
これこそが、単なるプログラミングのスキル習得を超えた、
「論理的思考による問題解決(プロブレム・ソルビング)」の醍醐味です。
よかったらYouTubeで当日の様子を流してるのでぜひみてください!
都島ベルファ前校で伝えたいこと
現在、IT技術は凄まじいスピードで進化しています。
2026年現在、AIが日常に溶け込む中で求められるのは、知識の暗記ではなく、
「テクノロジーをどう使いこなし、課題をどう解決するか」という力です。
今回の体験会でも、100名を超えるお子様が熱中してくれました。
ベルファ都島という、地域の皆さまに愛される場所で、子どもたちの無限の可能性に触れられたことは、
私にとっても大きな財産です。
【重要】春の入会キャンペーン、受付終了が迫っています
現在、iTeen都島ベルファ前校では「春の入会キャンペーン」を実施中ですが、
おかげさまで都島区・城東区の皆さまから多数のお問い合わせをいただいております。
・特典内容: 2ヶ月間 月謝無料
・残り枠数: あと10名様ほど(お手続き待ちを含む)
・受付期限: 4月中旬見込み(定員に達し次第終了)
特に土曜日の無料体験枠は、3月末までで残り1枠となっております。
新学期から「自分で考える力」を育ませたいとお考えの保護者様は、ぜひお早めにご相談ください。
都島駅からもほど近い当校にて、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

